紫外線対策②☀️

皆さま、こんにちは!
奥山です(^^)

紫外線が私たちに与えるダメージですが、
*UV-A(地表に届く約9割)
生活紫外線と呼ばれ、波長が長いので雲や窓なども通過して肌の奥の真皮層にまで到達し線維芽細胞にダメージを与えることによって、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成が減少する事によってシワやたるみの原因となり、お肌の土台が傷んでしまうのです(T ^ T)
また、メラニン色素を酸化させるのでシミやソバカスの原因にもなります!

*UV-B(地表に届く約1割)
レジャー紫外線と呼ばれ、波長が短いので真皮層には届かないですが、表皮にダメージを与えメラノサイトを活性化させる事によってメラニン色素が生成されてシミの原因になり、肌細胞にダメージを与えることで皮膚ガンや白内障などの恐れのある紫外線です!

紫外線の量は、時間や場所によって違うのでUV-AとUV-Bの両方の紫外線対策を行う必要があります!

なので日焼け止めを選ぶ際はSPFとPAの数値を確認しましょう♪
*SPF
UV-Bを防ぐ時間の長さ時間でSun Protection Factor(紫外線防御値)の事で、SPF1=20分を示しており、SPF20なら20分×20=400分(6時間40分)という計算になりその時間ダメージを遅らせる、という事になります(^o^)
最大数値はSPF50とされており、50以上のものはSPF50+と表記されています!

*PA
Protection grade of UVA(UVA防御値)で、PA+からPA++++までの4段階となっていて+が多い程効果が期待出来ます!

ただし、これは100%紫外線を防げるというのもではなくあくまで影響を軽減出来るものです!
SPFもPAも数値が高い程お肌への負担も大きくなってしまうので、夜のスキンケアもきちんと行ってあげるのも鉄則です!!

太陽は365日私たちを照らしてくれていて、健康や免疫を維持してくれています♪

しかしながら浴びすぎるとお肌や体に悪影響も与えてしまう事も事実(><)

紫外線は、季節や時間帯によって降り注ぐ量に変化はありますが、紫外線がゼロなんて日はありません(><)
紫外線が多い時間帯はAM10:00~PM14:00と言われています(^o^)

なので、日焼け止めも生活習慣や遊びに行く場所や時間によって使い分けてあげる事も大切なんです♪
屋内にいるのにSPFやPAが強い物を使っていてはかえってお肌の負担になり、屋外にいるのに数値が低く過ぎると日焼け止めの効果は期待出来ないので意味がなくなります!

後、去年の日焼け止めが残っているから!なんて言って古いものは絶対に使用しないでください!!!
一度封を切った商品は、空気に触れて参加してしまい劣化が始まっているもの!!
化粧品も1ヶ月で使い切ってくださいと言われるのはそのためです!
どれだけ良い成分の化粧品を使っていても劣化して成分が変化してしまったものを使っているのではお肌は綺麗になりません!!!

この時期から段々と紫外線が多くなってきますので、
・正しい数値の日焼け止めを塗る
・屋内でも日焼け止めは塗る
・サングラスで目を守る
・日傘を差す
・日陰を利用する
・襟や袖のある服で身体を守る
などの紫外線対策を行っていきましょう♪

朝の日光を浴びるのも重要なので、AM10:00までの日差しを浴びる、手掌を太陽にかざすなどして上手く日光を浴びて健康も維持していければ良いですね(*^o^*)

関連記事

  1. 美容液の効果⭐️

  2. 身体に必要な栄養素🍙

  3. セルケアPWUVカットミルク✨

  4. モデリングパック アルブチン♪

  5. モデリングパック レチノール♪

  6. 美肌への道のり♪

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA