愛情ホルモン❤️【オキシトシン】

皆さま、こんにちは!
奥山です(^^)

今回は『オキシトシン』について🎵

オキシトシンとは、ギリシャ語で、『okytokos 早い出産』
という言葉が由来となった9個のアミノ酸からなるペプチドホルモンです☺

*視床下部の視策上核と室傍核で産生、下垂体で産生されたオキシトシンが下垂体後葉に送られ、ホルモンとして血中に放出される

*下垂体を経ずに視床下部から長い神経の軸索を通って脳の様々な部位に運ばれ神経伝達物質としてオキシトシンを分泌している

このパターンがあると言われています💡

ん~🤔やはり脳というのは難しい働きをしているのですね・・・笑

オキシトシンは、育児・愛情・人との信頼関係などが深く関与しており、それは私たちの心と身体にどう影響してくるのか・・・🤔??

オキシトシンは、育児や愛情、人との信頼関係に関与する下垂体後葉ホルモンの一つですが、
・肌の触れ合い
・暖かい空気
・心地良い音
などといった体性感覚でとらえらる刺激によってその放出が増加します🎵

オキシトシンが分泌されると
*幸せな気分になる
*脳や心が癒される
*ストレスが緩和される
*不安や恐怖心が減少する
*人への好奇心や信頼の気持ちが増す
*意欲向上
*記憶力向上
*社交的になる
*美肌感UP
*心臓の機能を上げる
*感染症予防に繋がる
など、無敵の自然治癒能力、と言われています☆

オキシトシンは、子宮筋の収縮作用による分娩の促進や授乳時の母乳分泌を促すホルモンとして知られていたものです💡
授乳時の子供の心地良さだけではなく、母親自身のストレスや不安を軽減させ、心に落ち着きを与えてくれるのもこのオキシトシンの作用だと言われています(^-^)

脳が最も発達する生後1年程の間に、温かく愛情を込めて触れ合うということはとても大事なことで、オキシトシンの影響を充分に受けることでストレス耐性が出来、人との信頼関係を築き上げていくのにとても役立つとされています(*^-^*)

ではどのようにしてオキシトシンは分泌されるのか🤔??

ずばり‼️
『スキンシップ』です💡

これは前にお話しした【幸せホルモン セロトニン】の時にも少しありましたね🎶

恋人や夫婦間でのスキンシップはとても有効的❤
・見つめ合う
・手を繋ぐ
・抱き合う
・キスをする
・性交渉

子供やペットなどと触れ合い、スキンシップを図ることでもオキシトシンが分泌されます(*^ω^*)

スキンシップを始めて10分ほどでオキシトシンが分泌されることも分かっており、副交感神経が優位になる夕方以降が効果が高いと言われています👍

近くに家族や恋人がいなくて一人の時間が多い・・・・
そんな方も大丈夫です😆
家族や恋人が近くにいなくてもオキシトシンは分泌してくれます✨

それは、
・朝日を浴びる
・腹式呼吸を行う
・感情表現を素直に出す
・友達との食事やおしゃべり
・マッサージを受ける
などといった事でもオキシトシンは分泌します🙌🙌

嬉しい、楽しい、気持ち良いと感じた時にオキシトシンは分泌されます😍

また、柔らかいものに触れてもオキシトシンが分泌され、1秒間に5cmの速さでゆっくり撫でると効果的だということも分かっています(*^-^*)

マッサージを受けると、血圧や心拍数やストレスホルモンが低下し、心身共に健康を増進させるのでエステで癒されにいくのも一つの手段と言えますね(^^)

現代社会では、子供の頃からの触れ合いが減少してきており、ストレスと安らぎのバランスが崩れてきていて心の健康の危機に晒されていると言われています(T ^ T)

うまくストレスを発散させて溜め込まないようにしながら、バランスを取り心も身体も健康で美しくありたいですね☺💗

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