シミの改善・対策☀️

皆さま、こんにちは!
奥山です(^^)

今回はシミについてのお話(^-^)

シミに悩んでいる方も多いと思いますが、シミと一言で行ってもどこからどこまでの範囲でシミと呼ぶのか??

シミの種類は数種類あり、
*老人性色素斑(日光性色素斑)・・・シミの境界が明瞭で、主に紫外線が原因で影響の受けやすい頬骨のあたりに出ることが多く、ターンオーバーの乱れによって表皮内にメラニン色素が貯留した状態のものです!

*肝斑・・・頬や口周りなど左右対象に存在し、境界線が曖昧な茶色いシミでホルモンバランスの乱れでメラニン色素が過剰に生成されることで起きる!

*雀卵斑(そばかす)・・・遺伝的な要因でメラニン色素が過剰生成され、思春期頃に目立ち20歳を過ぎると薄くなっていくとされています!

*後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)・・・20代後半から見られることが多く、真皮内にメラニン色素が入り込んだ褐色、青黒色のシミで他のシミとの判別が見た目では難しいとされています!

*炎症後色素沈着・・・火傷、かぶれなどの何らかの炎症が起きた跡に見られることがあり、通常であれば時間の経過と共に消えていくもの!

*脂漏性角化症・・・老人性色素斑と同様の原因で起きるシミですが、ターンオーバーの乱れによってシミ部位の皮膚が厚みを増して隆起して見える状態のもの!
この中でも上から3つめまでは聞き覚えがあると思いますが、後半の3つはあまり耳にはしたことの無い肩の方が多いかもしれません!

上記の他にも
*光線性花弁状色素斑・・・紫外線によて肩から背中に掛けて数mm~1cm程の茶色いシミ
*太田母斑・・・思春期頃に目立つ青黒いアザの一種で真皮のメラニン細胞が増殖したもの
*扁平母斑・・・先天性、思春期頃に目立つ薄茶色のあざに一種で、日本人は10人に1人程この字があると言われているようです
その他にもシミに分類されるものは多くあり、分類が難しいものもあります(><)

シミにの原因となる『メラニン』の元は無色透明なチロシンというアミノ酸で、そのチロシンを黒色メラニンへ変化させるのがメラノサイトにある酸化酵素チロシナーゼであり、この黒色メラニンが堆積した茶色の箇所をシミと呼びます!

表皮は約0.2mmの薄さで外部からの刺激からお肌を守り、内側の水分が蒸散しないようにバリア機能を働かせています!

表皮は外側から
*角質層
*顆粒層
*有棘層
*基底層
の4層か成り立ちその大部分はケラチノサイト(角化細胞)で、基底層内で約36個のケラチノサイトに対して1個の割合でメラノサイト(色素生成細胞)が分布されています♪

1.表皮のケラチノサイトが、紫外線やストレス、女性ホルモンなどの刺激を受けるとダメージから肌を守る為にメラノサイトに信号が送られチロシンが生成されます!

2.酸化酵素であるチロシナーゼが活発になってメラノサイトはメラニンという色素を作り出す!

3.メラノサイトで生成されたメラニンは、メラノサイト内のメラノソームという小胞に蓄積されて、メラニンでいっぱいになったメラノソームはメラノサイトの先端からケラチノサイトにメラニンを受け渡します!

4.ケラチノサイトに受け渡されてそこに留まり、バリア機能を形成して黒色メラニンは紫外線などの刺激から細胞核を守る為に働きます!

本来であればターンオーバーによって剥がれていくのですが、何かしらの原因でサイクルが乱れて滞ると黒色メラニンもそのまま留まって色素沈着して『シミ』になってしまうという訳です!

肌トラブルの約80%は紫外線によるのもで、それを【光老化】と言います!

女性ホルモンのバランスが崩れると一時的にメラニン色素の生成が高まったり、活性酸素がメラノサイトを刺激してメラニン色素の生成を促したり、傷跡などの炎症や摩擦の刺激、副腎皮質の機能低下や肝臓や腎臓の機能障害などでもシミが出来る原因と言われています(><)

LYRAでのシミケアは主に、
*光フェイシャル
*ハーバルピーリング
*ビタミンC誘導体導入
*ローズパック
*アルブチンパック
こちらのケアが予防・改善にオススメです♪

出来てしまったシミには、ターンオーバーを促してあげることが大事なので光フェイシャルやハーバルピーリングが人気となっています☆

光フェイシャルはシミの濃さによって波長やレベルを変えて光を照射していき、
ハーバルピーリングは古い角質を取り除くことでターンオーバーの正常化を促せ、新しい肌が表面に出てくることで徐々にシミが薄くなっていきます\(^o^)/

シミの種類によっては効果が実感できない場合もあるので、きちんとカウンセリングを行った上で施術をご案内させて頂きます(^o^)

【皮膚は内臓の鏡】と言われるほど生活習慣の影響もすごく受けやすく、スキンケアやエステケアも大切ですが生活リズムの見直しも大切な要因です( ̄^ ̄)ゞ

食事の内容もシミのない美肌を目指すならば、
抗酸化作用のある成分が多いものを選ぶのが◎
*ブロッコリー・・・ビタミンC、スルフォラファン
*トマト・・・ビタミンC、ビタミンE、リコピン
*ほうれん草・・・ビタミンC、ビタミンE、食物繊維
*ゴーヤ・・・ビタミンC
*カボチャ・・・ビタミンC、ビタミンE、βカロチン
*鮭・・・アスタキサンチン
*玄米・・・フェルラ酸
*蕎麦・・・ルチン
*キウイ・・・ビタミンC、ビタミンE

メラニン生成を抑制してくれる食材を取り入れるのも美肌に導く1つの手段ですね( ^ω^ )

ただ、果物はオレンジやグレーフルーツもビタミンが豊富ですが『ソラレン』という成分が紫外線への感受性を高めてそのダメージをより蓄積してしまうのです(・□・;)!!

ソラレンを摂取して外出すると、お肌が過敏に紫外線に反応して、メラニン生成を促してしまうのです(・Д・)

せっかく美白のためにビタミンを摂ったつもりでもこれだと逆効果・・・!!!

柑橘系を食べる時は朝ではなく日が落ちる夕方以降にしてあげると良いですね♪

シミは1~2日で出て来るものではないので、毎日のUVケアも欠かさず行って美肌を目指しましょう♪

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