糖質の働き🍚🍞

皆さま、こんにちは!
奥山です(^^)

五大栄養素の1つでもある糖質💡
私たちの体の中での糖質の働きですが、小腸で吸収された糖類は肝臓に運ばれてフルクトース(果糖)とガラクトースはグルコース(ブドウ糖)に変わり、一部はグリコーゲンとして肝臓に貯蔵され残りは血中から全身に運ばれて、主にエネルギー源として使われます🤓

難しい言葉が沢山ですよね🙄

血中にグルコースが増えると膵臓からインスリンが分泌され、筋肉や脂肪組織へグルコースの取り込みを促進して血糖値を下げる働きをしてくれます!
筋肉に取り込まれたグルコースはグリコーゲンとして、脂肪組織に取り込まれたグルコースは体脂肪として貯蔵されます☝️

血糖値が低下すると膵臓からグルカゴン、副腎からアドレナリンやグルココルチコイドが分泌されて、肝臓のグリコーゲンを分解してグルコースを血中に送り、血糖値の低下を防いでいます👌
しかし、脳や神経系は脂肪酸をエネルギー源として利用出来ないので糖質を摂取する必要があるのです😲‼️

糖質の種類は、
*単糖類・・・自然界には炭素数が3~7個までの糖が存在している💡
最小の単位でそれ以上分解されない糖質で、甘味があり水溶性である❕
(グルコース、フルクトース、ガラクトース、マンノース、リボース、デオキシリボース)

*少糖類・・・単糖が2~10分子結合したのもで、結合する単糖の数で分けられる💡
単糖が2個結合した二糖類のマルトース(麦芽糖)、スクロース(ショ糖)、ラクトース(乳糖)で、3個以上結合した物は人の消化酵素では分解出来ない物が多く『#難消化性オリゴ糖』と呼ぶ❕

*多糖類・・・単糖またはその誘導体が多数結合した高分子化合物で、一種類の単糖が多数結合したものを単純多糖類、二種類以上の物を複合多糖類と言う💡
・穀類、いも類、豆類などに含まれるデンプンは水に溶けず甘味はない❕
・デンプンが消化酵素や酸によって部分的に分解されて低分子化されたデキストリンは水に溶けやすく消化されやすい❕
・グリコーゲンは動物の内臓や筋肉に蓄えられる多糖類❕

多糖類には消化性多糖類と難消化性多糖類があり、
・消化性多糖類はでんぷん、グリコーゲン等🤓
・難消化性糖類は食物繊維の分類となります😀

炭水化物は、糖質と食物繊維が結合したのも☝️

身体を動かす為にも脳を動かす為にも人ような糖質、では健康を害さない為にはどのような食事をすれば良いのか🤔?

【GI値】と言う言葉を聞いた事があると思いますが、一体何なのか🙄?
GIとは《グリセミック・インデックス》の略で、食後の血糖値の上昇度を示す数値で、グルコース(ブドウ糖)を100と基準とした場合で、
*GIが70以上の食品を高GI食品
*56~69が中GI食品
*55以下が低GI食品
と定められています💡

GI値は60が目安とされており、私達が普段口にすることが多い炭水化物類を見て見ると👀
△低GI値の炭水化物は
・春雨         32  
・玄米粥        47  
・全粒粉パン&パスタ  50
・中華麺        50
・そば         54
・オートミール     55
・玄米         55
       

▲高GI値の炭水化物は
・食パン        95
・フランスパン     95
・精白米        88
・お餅         85
・うどん        85
・そうめん       80
・ベーグル       75
・コーンフレーク    75
・パスタ        65

この数値はあくまでそれ単体でのGI値なので、調理法やトッピング材料によってGI値が高くなるのほ言うまでもありません🧐‼️

その他に野菜で高GI値なのが
・じゃがいも     90
・にんじん      85
・とうもろこし    75
・かぼちゃ      65
・さつまいも     55
糖質を多く含む野菜は比較的GI値が高くなります🙆

かといって食品摂取の偏りは身体に良くないので、バランスの取れた食事を心掛けましょう🥗🥩🦪

運動後には筋肉を作るタンパク質とともに、吸収率の良い素早くエネルギーに変換される糖質を摂取してあげるとトレーニング効果を高める相乗効果に繋がります🤗

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